売上の見方

eki01_l社四季報や日経会社情報の業績では、まず企業の売上欄の数字を見ていくことになります。

 

この数字の見方としては、毎年着実に伸びているかどうかをチェックすることが大事となります。

 

トップラインが伸びている企業というのは、それと同時に営業利益や純利益も上がっていくことに繋がってきます。

 

利益が上がっている企業の株価は上昇しやすい傾向が出てきます。

 

企業業績では、1年だけトップラインが伸びていないのに営業利益や純利益が上昇する場合があります。

 

この時は企業がリストラを行ったり、為替差益が出たりするなどの一時要因で利益が伸びていくことが考えられます。

 

そのため、そうした企業では継続的な利益の伸びが期待できない状況があります。

必要が出てきます。

トップラインが伸びている企業というのは、提供する商品やサービスが広く消費者に受け入られていることを示しています。

そうした企業では従来から販売している商品をさらに改良したり、今までになかった新商品を発売するといった努力をしています。

 

その結果として、毎年トップラインが伸びていき、企業の株価も右肩上がりになることが期待できるようになります。

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