「会社四季報」「日経会社情報」の業績欄の見方

会社四季報や日経会社情報と言うのは、投資家などが投資先の企業情報を調査する際に利用する情報誌です。

この情報誌には様々な会社の情報が記載されているのですが、会社情報として記載されている企業と言うのは全て上場企業になります。

例えば、各社毎に定められている4桁の固有のコード番号の事を証券コードと言いますが、このコードは申請順に割り当ているのが特徴で、情報誌の中にはこの証券コードの記載が有ります。
また、財務・連結指標や、株価推移のチャート、業績の推移と言った企業の情報が記載されているのです。

尚、投資を行う中で必要とされる情報に業績欄に記載されている情報が有ります。

業績と言うのは会社が大きく成長する過程において必要不可欠な要素でもあるわけです。
業績により会社が成長するかどうかを知る目安にもなるものです。

株式投資と言う世界では会社の未来が重視されますが、過去の業績も無視できないデータとして捉える必要があるのです。
過去の業績を見た時に上向きなって現在に至っている場合は事業の方向性、経営方針が正しいと言う判断が出来ますので、この先も標石を上げることが出来ると言う見方が出来るのです。

尚、業績欄には、売り上げ高、営業利益、経常利益と言ったデータが会社情報の中に記載されています。

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